デオドラント以外にワキガ対策に効果のある方法は?

ロールオンデオドラント剤を使ったら肌がかぶれて腫れてしまいました。なにもしないとワキガ臭がするので肌に刺激がない方法を探しています。デオドラント剤以外でできることはありますか。

ワキガ対策はワキガクリームを使うのが一番効果的です。ロールオンは肌に密着するのはいいのですが、合わない成分が入っていると大変ですよね。

肌トラブルはデオドラントに含まれている添加物などが原因と思われますが、体調が悪い時や免疫力が弱くなるとトラブルになりやすいのです。無添加で小さな子供でも使えるワキガクリームがありますので、敏感肌の人は安全性を重視して選んでみましょう。

敏感肌にオススメ!ワキガ対策のサポートになる12の方法

敏感肌はデオドラントで肌トラブルになるリスクが高く、症状がひどくなるとワキガ対策もできなくなりますよね。そんな方の裏技としてお伝えしたいのが、家庭でできるワキガ対策。食べ物などを使った方法なので敏感肌でも安心ですよ。色々な方法がありますので、楽しみながらワキガのニオイをブロックしていきましょう。

家庭でできるワキガサポート法は

  • リンゴ酢
  • 重曹
  • アルコール
  • レモン
  • ローズウォーター
  • 大根
  • トマト
  • ベビーパウダー
  • ハーブ
  • レタス
  • パセリ
  • ペパーミントオイル

以上12の方法を見ていきましょう。

リンゴ酢

リンゴ酢はデオドラントの代用品として一番活躍するアイテムといってもよいでしょう。酢は殺菌効果がありますので皮膚の常在菌の働きを抑えるメリットがあります。

リンゴ酢を小さなボウルに入れコットンボールを浸し、ワキを軽く拭いてください。リンゴ酢の成分が皮膚のPHバランスを整えるため悪玉菌の数が減っていきます。もしくはスプレーボトルの水にリンゴ酢を少量入れたものをスプレーしてもいいですよ。

重曹

即効性の効果があるワキガ対策ができるのが重曹。大さじ1杯ずつの重曹とレモンを合わせペースト状にしたものをワキに塗ってください。レモンがない時は重曹に水を加えただけでもOKです。そこにツリーオイルなどのアロマ系をプラスすると香りもよく肌にも安心。

コスパがかからない方法なのでデオドラントが肌に合わない時の代替えとしてトライしてくださいね。

アルコール

アルコールは殺菌効果がありますので、菌が繁殖しやすいワキの除菌としてオススメです。アルコール成分は毛穴を引き締める効果があるので、肌に刺激がある場合は収れん化粧水を代わりに使ってもよいでしょう。

もしくは水にアルコールを少量混ぜたものでワキを洗うのも方法のひとつ。敏感肌はアルコールをそのまま使うと刺激になりますので、量を調整しながら行ってくださいね。

レモン

レモンのさわやかな香りが汗のニオイを防ぎ、さらに酸の働きでワキのバクテリアを抑制します。レモンは肌のPHバランスを整える効果もありますので、菌が繁殖しにくい環境を作ってくれますよ。

使い方は簡単。スライスしたレモンをワキに張り付け数分間放置するだけ。入浴後は毛穴が開き血行が改善されているので、ワキガ対策を行うよいタイミングになります。レモン水をワキに直接スプレーしてもいいですよ。

ローズウォーター

ローズウォーターは保湿効果があり、抗酸化作用もありますので加齢とともに強くなる体臭ケアにも効果的。またローズはリラックス効果が高いのでストレスによる緊張性の汗も減らせるでしょう。

ローズウォーターを入れたお風呂に入ったり、ローズウォーターでワキをふき取るなど、色々な使い方にトライしてください。ローズの香りは長時間残るのでボディケアには最適ですよ。

カブ

大根やカブなどをすりおろした汁をグリセリンと合わせてスプレーにしてください。ワキガ臭が強い部分、足の指などアポクリン腺が活発な部分のニオイ対策にピッタリ。大根には消臭作用や殺菌作用があり、食べ物なので敏感にも安心です。大根スプレーを作ったら冷蔵庫内で保管してくださいね。

トマト

トマトは抗酸化作用が高くビタミンCが多い特徴があります。ビタミンCは色素沈着の予防、肌のターンオーバーを活性化にしたり、健康的な肌に保つ大切な栄養素。

また皮脂分泌を安定する作用もありますので菌の働きを抑制するメリットがあります。トマトはつぶしたものをワキに広げ15分ほどそのままに。綺麗に洗い流しトマトパックは2週間ぐらい続けるとワキガ臭が軽減しますよ。

ベビーパウダー

デオドラントスプレーにも使用されているベビーパウダーは汗腺をふさいで汗の量を減らしてくれます。またさらっとした使い心地が快適なため、べたつきが気になるワキにぴったり。ほんのりと香るベビーパウダーは強い香料の入ったデオドラント剤とは違い、赤ちゃんでも使える点がメリットですね。お風呂上りなど汗をかきやすい時にぜひ使ってください。

ハーブ

セージ、ローズマリー、ユーカリなどのハーブを合わせたものを大さじ5杯に対して水2リットルで合わせておきます。そのまま香りがしっかり馴染むまで5分ほど放置。入浴するときにハーブウォーター1リットル分を浴槽に入れて体を浸しましょう。

全身一度にケアできるため、足のニオイ、首、背中、デリケートゾーンなどもまとめてニオイ対策ができますよ。ハーブの原料は作り起きできるので便利にできる対策です。

レタス

レタスの汁には独特の香りがあり、春菊などの香草よりも匂いが強くないためワキガ対策に最適です。レタスはミキサーでジュースにしてもよいですし、細かく刻んで汁だけを絞るのもよいでしょう。

入浴後、ワキにレタス汁を塗ってください。レタス汁は冷蔵庫で保管が可能なため、作り置きして毎晩使ってくださいね。ほかにも香りが強い野菜を使った方法も効果がありますので、刺激が強すぎない野菜を選んでやってみましょう。

11.パセリ

パセリは消臭効果が高く、口臭予防にもなります。ニンニクを食べる前にパセリを食べると食後のニオイが減るともいわれていますよね。ワキガ対策ではパセリを細かく刻んだものを沸騰させたお湯に入れて数分間放置します。

それを紅茶代わりに飲み体内からワキガ対策をする方法が効果的。もしくはパセリをそのまま噛んでエキスを補給するのもよいでしょう。

12.ペパーミントオイル

ペパーミントにはニオイの元になるバクテリアを抑制する働きがあります。使うものはペパーミントのオイル。水を入れたスプレーに数滴入れてワキに直接スプレーしましょう。さわやかな香りで消臭するとともに、菌の発生も減るので一石二鳥ですよ。アロマは天然香料なので香りと一緒にワキガ対策したい時にオススメアイテムです。

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